【要点】
◎ Adobeは複数製品の更新を公開し、AcrobatやReader、Illustratorなどに存在した深刻な脆弱性へ対処した。任意コード実行などにつながるおそれがある (Security NEXT)
【要約】
Adobeは現地時間2026年3月10日、複数製品向けのセキュリティアップデートを公開した。対象にはAdobe Acrobat、Adobe Reader、Adobe Illustrator、Adobe Premiere Pro、Adobe Substance 3D Stager、Adobe DNG SDKなどが含まれる。記事では、これら製品で深刻度の高い脆弱性が修正され、任意コード実行などにつながるおそれがある問題への対応が行われたと伝えている。利用者や管理者に対して、影響製品の更新を速やかに適用することが求められる
【ニュース】
◆Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正 (Security NEXT, 2026/03/13)
https://www.security-next.com/182137