TT 脆弱性 Blog

脆弱性情報に関する「個人」の調査・研究のログ

CVE-2025-15467

直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も

【要点】 ◎OpenSSLに複数の脆弱性が見つかりアップデートが公開された。CMS処理に起因するCVE-2025-15467はスタックバッファオーバーフローを引き起こす恐れがあり、CISAはCVSS9.8のクリティカルと評価。DoSやRCEの可能性が指摘される (Security NEXT)


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