【要点】
◎CISAはAdobe ColdFusion、Langflow、Joomla拡張機能の脆弱性が実際に悪用されているとしてKEVへ追加し、早急なアップデートを呼びかけた (Security NEXT)
【要約】
CISAは、「Adobe ColdFusion」「Langflow」「Joomlack Page Builder CK」「JoomShaper SP Page Builder」に存在する4件の脆弱性を、実際に悪用が確認された脆弱性としてKEVへ追加した。対象には、Langflowの認可回避(CVE-2026-55255)、Joomla拡張機能の任意ファイルアップロードによるリモートコード実行(CVE-2026-56290、CVE-2026-48908)、Adobe ColdFusionのパストラバーサル(CVE-2026-48282)が含まれる。Adobeは当初11件の脆弱性を公表していたが、その後CVE-2026-48282への攻撃を確認した。CISAは広範な悪用を警戒し、米行政機関に対し速やかな対策を求めている。
【ニュース】
◆「ColdFusion」や「Langflow」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局 (Security NEXT, 2026/07/08)
https://www.security-next.com/186957
【関連まとめ記事】
◆Adobe ColdFusion (まとめ)
https://vul.hatenadiary.com/entry/Adobe_ColdFusion