【要点】
◎ バッファロー製ルータなど46モデルに6件の脆弱性が判明し、サポート中39モデルへ更新が提供された。コード実行や認証回避、設定改ざんなどの恐れがある (Security NEXT)
【要約】
バッファローは、Wi-Fiルータ、中継機、アクセスポイント、VPNルータなど46モデルに影響する6件の脆弱性を公表した。サポート中の39モデルにはファームウェア更新を提供している。主な問題は、コードインジェクションのCVE-2026-32669、認証回避のCVE-2026-32678、OSコマンドインジェクションのCVE-2026-27650、デバッグ機能悪用のCVE-2026-33280などで、CVSSv4.0では最大8.7相当と評価されている
【ニュース】
◆ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も (Security NEXT, 2026/03/31)
https://www.security-next.com/182768