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「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認

【要点】

◎ Langflowの公開フローAPIに認証不要のコードインジェクション脆弱性が判明し、すでに悪用も確認されているとして早急な更新が求められた (Security NEXT)


【要約】

AIエージェントやワークフロー構築に使われる「Langflow」に、公開フロー向けAPIで認証不要の任意コード実行を招くCVE-2026-33017が明らかとなった。任意指定できるdataでオプションパラメータを受け入れる設定となっており、細工したフローデータ送信によりサンドボックス外で処理される。コマンド実行、任意ファイル読書き、資格情報漏洩などが懸念され、Langflow 1.8.2などで修正済みで、悪用も確認されている


【ニュース】

◆「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認 (Security NEXT, 2026/03/26)
https://www.security-next.com/182585


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