【要点】
◎ 米CISAはCisco SD-WAN関連脆弱性を突く攻撃を受け、緊急指令ED 26-03を更新し、対象機器の特定、追加データ収集、報告義務強化を求めた (Security NEXT)
【要約】
Cisco Catalyst SD-WAN ManagerやControllerなどの脆弱性CVE-2026-20127、CVE-2022-20775を悪用した攻撃が発生している問題で、米CISAは2026年3月11日に緊急指令ED 26-03を更新した。2月25日の初版では機器特定、更新適用、侵害調査を求めていたが、更新版ではインベントリ作成やフォレンジック調査向けデータ収集、追加報告義務を盛り込んだ。Syslogや仮想ディスク、メモリスナップショット取得なども要件として示している
【ニュース】
◆米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新 (Security NEXT, 2026/03/12)
https://www.security-next.com/182035