【要点】
◎CISAはCisco IOSやsudoなど5件の脆弱性悪用を確認。複数製品が標的となっており、行政機関に早急な対策を求めた。
【要約】
米CISAは9月29日、悪用が確認された5件の脆弱性を「既知悪用脆弱性カタログ(KEV)」に追加し、行政機関や利用者に対策を求めた。対象は「Cisco IOS/IOS XE」のバッファオーバーフロー(CVE-2025-20352)、「Libraesva ESG」のコマンドインジェクション(CVE-2025-59689)、「GoAnywhere MFT」(CVE-2025-10035)、「sudo」(CVE-2025-32463)の権限昇格、および「Adminer」のSSRF(CVE-2021-21311)。複数製品で悪用が確認され、CISAは早急な対応を呼びかけている。
【ニュース】
◆「Cisco IOS」や「sudo」など脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米当局 (Security NEXT, 2025/10/02)
https://www.security-next.com/175208