TT 脆弱性 Blog

脆弱性情報に関する「個人」の調査・研究のログ

2026-05-22から1日間の記事一覧

ツール: Unbound (DNS)

【要点】 ◎Unboundにキャッシュ汚染やRCEの脆弱性が判明し、悪用で不正応答やコード実行の恐れ。修正アップデートの適用が強く推奨された。

CVE-2026-3102 (まとめ)

【脆弱性内容】 (★: 本ブログ内のまとめ記事リンク) ★ 公開日 登録日 CVE番号 NVD ベンダー CVSS v4 CVSS v3 CWE 脆弱性 KEV 備考 ★ 2026/02/24 2026/02/24 CVE-2026-3102 NVD ベンダー 2.1(CVSS-BT) 8.8(NVD)6.3(VulDB) CWE-78CWE-77 OSコマンドインジェク…

ExifTool (まとめ)

【要点】 ◎画像や動画、音声ファイルなどに埋め込まれている「メタデータ(Exif情報など)」の読み取り、書き込み、編集ができるツール

PAN-OS (まとめ)

【要点】 ◎PAN-OS は、Palo Alto Networks公式サイト の次世代ファイアウォール向けOSで、アプリ識別、脅威防御、VPN、多要素認証などの高度なセキュリティ機能を提供する

DNS (まとめ)

【要点】 ◎DNSソフトBINDやUnboundなどにDoSやRCE、キャッシュ汚染の脆弱性が多数報告され、長年にわたり攻撃対象となり続けている。

CISA launches new online KEV portal to speed exploited vulnerability tracking

【要点】 ◎CISAは悪用済み脆弱性を迅速共有するため、新たなKEVオンライン報告ポータルを開設した。脆弱性情報の収集と分析高速化を狙う (Cybernews)

「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる

【要点】 ◎PAN-OS認証回避脆弱性「CVE-2026-0265」の詳細が公開され、悪用リスクが高まっている。JPCERTはVPN不正接続への悪用に警戒を呼びかけた (Security NEXT)

「Unbound」に深刻な脆弱性 - コード実行やキャッシュ汚染などのおそれ

【要点】 ◎キャッシュDNSサーバ「Unbound」に複数の重大脆弱性が見つかった。キャッシュ汚染や任意コード実行につながる恐れがあり、緊急更新が推奨されている (Security NEXT)

米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起

【要点】 ◎CISAは「Langflow」と「TrendAI Apex One」の脆弱性をKEVへ追加した。いずれも実際の悪用が確認されており、早急な対策が求められている (Security NEXT)

画像1枚でMac侵害の恐れ、「ExifTool」に重大脆弱性

【要点】 ◎macOS版ExifToolに重大なコマンドインジェクション脆弱性が見つかった。細工画像を開くだけで任意コード実行につながる恐れがある (マイナビニュース)

CISA Adds Exploited Langflow and Trend Micro Apex One Vulnerabilities to KEV

【要点】 ◎CISAは、LangflowとTrend Micro Apex Oneの脆弱性をKEVへ追加した。両脆弱性は実際に悪用が確認されている (The Hacker News)

Cisco Patches CVSS 10.0 Secure Workload REST API Flaw Enabling Data Access

【要点】 ◎Cisco Secure WorkloadにCVSS 10.0の重大脆弱性が見つかった。認証不要で機密情報閲覧や設定改ざんが可能となる (The Hacker News)


Copyright (C) 谷川哲司 (Tetsuji Tanigawa) 2006 - 2022