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脆弱性情報に関する「個人」の調査・研究のログ

「IBM WebSphere Application Server」の管理画面に複数脆弱性

【要点】

◎IBM WebSphere Application Server管理画面に複数の脆弱性が判明し、暫定修正プログラムが公開されたため早急な適用が推奨されている (Security NEXT)


【要約】

IBMは、「WebSphere Application Server 9.0」および「8.5」の管理コンソールに影響する3件の脆弱性を公表した。管理コンソールのヘルプ機能には、情報改ざんや情報漏えいにつながるクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2026-11712」「CVE-2026-11708」が存在し、いずれもCVSS v3.1基本値9.3と評価されている。また、「CVE-2026-11595」はパストラバーサルにより統合ヘルプシステムから機密情報を取得される恐れがある。IBMは暫定修正プログラム「APAR PH71756」を提供しており、正式な修正版は2026年第3四半期公開予定の「9.0.5.29」「8.5.5.31」に含まれる見込みである。


【ニュース】

◆「IBM WebSphere Application Server」の管理画面に複数脆弱性 (Security NEXT, 2026/07/07)
https://www.security-next.com/186863


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