【要点】
◎Thunderbirdに任意コード実行の致命的脆弱性が判明し修正版v150.0.1で対応、早急な更新が推奨 (窓の杜)
【要約】
Thunderbird v150.0.1がリリースされ、任意コード実行の恐れがある致命的脆弱性CVE-2026-7322が修正された。加えて深刻度highの脆弱性3件やメッセージ処理時のクラッシュ不具合も解消された。標準設定ではスクリプトが無効のため影響は限定的とされるが、悪用リスクを踏まえ迅速なアップデートが推奨される。Windows、Mac、Linux向けに提供されている
【ニュース】
◆無料メーラー「Thunderbird」に致命的な脆弱性 ~修正版のv150.0.1がリリース (窓の杜, 2026/05/01)
クラッシュの不具合も修正