【要点】
◎GitLabはセキュリティアップデートを公開し、GraphQL APIやWeb IDE、Storybook開発環境などに関わる脆弱性11件を修正した。利用者には早急な更新が求められる (Security NEXT)
【要約】
GitLabは、「GitLab 18.11.1」「18.10.4」「18.9.6」を公開し、CE/EEに影響する脆弱性11件へ対処した。高リスクの脆弱性として、GraphQL APIのCSRF(CVE-2026-4922)、Web IDEのアセット処理における任意JavaScript実行(CVE-2026-5816)、Storybook開発環境でトークンアクセスの恐れがあるXSS(CVE-2026-5262)を修正した。このほか、DoSやセッション管理不備など中・低リスクの脆弱性も含まれており、GitLabはできるだけ早い更新を呼びかけている。
【ニュース】
◆開発ツール「GitLab」にアップデート - 脆弱性11件に対処 (Security NEXT, 2026/04/23)
https://www.security-next.com/183757