【要点】
◎NEC製ルータAtermシリーズ21モデルに5件の脆弱性が判明した。コマンド実行や設定変更、telnet有効化などのおそれがあり、対策や買い替えが促されている (Security NEXT)
【要約】
NECはAtermシリーズの21モデルに影響する5件の脆弱性を公表した。認証後のOSコマンドインジェクション、権限チェック不備による設定変更や情報漏洩、非公開のtelnet有効化、任意ファイル上書きなどが含まれる。深刻度は最も高いものでCVSSv4.0基本値7.1のHighとされ、他はMedium評価となった。製品ごとに対策内容は異なり、一部はサポート終了のため買い替えも推奨されている。
【ニュース】
◆NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響 (Security NEXT, 2026/04/03)
https://www.security-next.com/182974