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ウェブフレームワーク「Qwik」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開

【要点】

◎ QwikサーバのRPC機能にデシリアライズ脆弱性CVE-2026-27971が見つかり、認証不要で任意コード実行されるおそれがあるとして修正版1.19.1が公開された (Security NEXT)


【要約】

ウェブフレームワーク「Qwik」のサーバに、RPC機能で信頼できないデータをデシリアライズする脆弱性CVE-2026-27971が判明した。細工したHTTPリクエストを送ることで、認証を必要とせず任意のコードが実行されるおそれがある。CVSSv4.0ベーススコアは9.2で、重要度はCriticalと評価されている。開発チームは現地時間2026年3月2日に修正版1.19.1を公開し、利用者へ更新を呼びかけた


【ニュース】

◆ウェブフレームワーク「Qwik」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開 (Security NEXT, 2026/03/03)
https://www.security-next.com/181595


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