【要点】
◎macOSのFontParserに脆弱性CVE-2025-43400。Tahoe 26.0.1などで修正され、iOSやvisionOSにも更新が展開された。
【要約】
Appleは9月29日、macOSのセキュリティアップデートを公開し、フォント処理コンポーネント「FontParser」に存在する脆弱性「CVE-2025-43400」を修正した。この脆弱性は、細工されたフォントファイルを開くことでアプリが強制終了したり、メモリ破壊が発生する恐れがある。修正は「macOS Tahoe 26.0.1」「Sequoia 15.7.1」「Sonoma 14.8.1」で実施され、同問題はiOS、iPadOS、visionOSにも影響するため、各プラットフォームでも同様の更新が提供された。
【ニュース】
◆macOSにアップデート - 脆弱性1件を修正 (Security NEXT, 2025/10/02)
https://www.security-next.com/175251